のんびり釜山。

韓国。釜山。結婚。美味。美容。生活。流行。              釜山在住25歳主婦がお伝えする、りあるな釜山情報ブログ。

釜山に来たら食べるべき料理

 

釜山に来てからというもの、パートをしてみたり、学校に通ってみたりしましたがなんかうまくいかない。。

元々B型で同じ環境にいたり、同じ行動、ルーティーンをすることが大の苦手。。

一言で言えば、飽きっぽいです。熱しやすく冷めやすい。ゆとり世代。←

(全国のB型の皆さんごめんなさい。いやもはやこれは私の性格です、はい。)

 

今はありがたく主婦をさせてもらっていますが、主婦になって3か月。

いよいよなんだか、なんか、なんだろう。ってなってきた。

 

そう。同じことをすることが大の苦手である私が、いわゆるよく社会で言われる魔の3か月を前にして、なんだか家にいてもなんだろう。。ってなってきたのです。

 

子供もいないし、家事なんかは午前中に終わり、買い物をしても旦那さんが帰ってくる夜までは数時間ある。

主婦のみなさま、昼間家事が終わったら何をしていますか?

 

ということで、文章を書くことが好きという理由でブログを始めたわけなのですが。

 

前置きが長くなりました。笑

 

 

釜山に来たら食べるべき料理。ですね。

 

 

ソウルにはあって釜山にはない(多くない)料理が、

タッカンマリ。

 

旦那さんは慶尚道(プサン、ウルサン、テグ、いわゆる韓国の下の地域)の男だけれども、タッカンマリを知らなかった。。

 

旦那「何食べたい?」

私「タッカンマリ食べたいな」

旦那「。。。?チキン?」

私「え…タッカンマリっていうサムゲタンみたいなやつ」

旦那「タッ(鶏)がハンマリ(一匹)ってなんやねん、オンマ(お母さん)に聞いてみるわ」

私「(オンマなら知ってるでしょう。。。)」

旦那「オンマータッカンマリって知ってる?」

オンマ「タッカンマリ?タッ(鶏)がハンマリ(一匹)がどうした?」

(息子と同じこと聞いてるww)

旦那「いやいやw料理らしいよー」

オンマ「モラカノ!(なに言ってんやねん)オンマ忙しいから後で連絡するよー」

 

プーップーップーッ...

 

慶尚道の人知らない・・・。

 

ってことで探してみたけど、ちゃんとしたタッカンマリのお店がその時近くに見つからず、未だお店では食べられていません。

(食べた過ぎて自分で作りました。笑)

 

 

 

ということで、また前置き長くなりましたが、

ソウルではタッカンマリを食べましょ。←え

 

 

釜山で一般的に食べるべき!って言われる料理が、

 

 

① デジクッパ(돼지국밥)

② ナッコプセ(낙곱새)

③ ミルミョン(밀면)

④ ネンチェチョッパル(냉채족발)

⑤ シアホットク(씨앗호떡)

 です。

 

釜山名物ということもあり、

これらのお店は観光地なら必ずあります!

 

みなさんの宿泊するホテルの近くで探してみても良いかもしれません^^

 

まだ私も家の近くや出先のお店では食べたことがあるのですが、韓国のテレビに良く出たり、韓国のブログで紹介されるような、いわゆる現地の人おすすめの有名店と言われるお店には行ったことが無いので、行った時に改めて紹介したいと思います~^^


 

 

韓国の結婚移民ビザ(F-6)取得~結婚移民ビザ申請~

 

いよいよ!

このテーマのハイライト(?)である、結婚移民ビザ(F-6)の申請です。

ここでは日本人が韓国に住む為の、日本人が取得しなければならない韓国の結婚移民ビザの申請方法・ポイントです。

提出先は、日本の韓国大使館です。(私は東京・麻布にある韓国大使館に行きました)

 

ちなみに、私は最初韓国大使館に行きました。が間違いでした。

ビザの申請は、韓国領事館です!!!

下記のリンクから地図確認してくださいね~

 

 

駐日本国大韓民国大使館

 

韓国大使館に間違えて行く人が多いのか、大使館に行ったら守衛のおじさんに、

ここじゃないよ~ってなんか準備してあった地図渡され泣く泣く坂を下りるハメに。。。

 

 

ビザ申請では、必要書類がぐっと増え、

頭を悩ます質問書も書かなくてはなりませんが、

国際結婚ならではの最初の二人の共同作業を成功させましょう!!

 

今となっては、ポイントさえつかめていれば、ちゃんと取得出来るものなんだな、と思います。

 

他のブロガーさんも書いているように、偽装結婚や結婚詐欺(一緒か?)により、韓国での結婚ビザの発給が前よりも厳しくなったとのこと。

 それでちょっとびびってしまい、私たちは必要以上の書類を準備した感があります。←

 

ですが、正常?に結婚をする方は、問題は無いと思われます。

 

 

ひとまず、必要書類です。

詳しいことは後ほど掘り下げていきたいと思います。

 

【 基本書類(必須!)】

は二人で用意するもの(書類によっては旦那さんに記入してもらうものもあります)

は韓国で用意するもの

は日本で用意するもの

 

パスポート(下記詳細)

ビザ発給申請書(下記【駐日本国大韓民国大使館】HPで様式をダウンロード出来ます)

身元保証書(下記【駐日本国大韓民国大使館】HPで様式をダウンロード出来ます)

結婚移民者背景陳述書(下記【駐日本国大韓民国大使館】HPで様式をダウンロード出来ます)

外国人配偶者招待書(下記【駐日本国大韓民国大使館】HPで様式をダウンロード出来ます)

 

基本証明書

家族関係証明書

住民登録謄本

婚姻関係証明書

戸籍謄本

 

婚姻届受理証明書

証明写真(3.5×4.5)→背景白が良いとの情報でしたが、白じゃなくても大丈夫でした。分からない場合は大使館に証明写真の機械があるので、そこで撮れば間違いないですね^^

住民票

戸籍謄本

 

 

【 準備出来るものは全て準備したほうがいい書類! 】

 

銀行の残高証明書

税金納付書

在職証明書

源泉徴収票

二人の写真、手紙

韓国での新居の賃貸の契約書(原本とコピー)

信用情報照会書

 

給与明細(過去3か月分程度)

韓国語能力証明関連書類

 

 

全てを準備するのに良いに越したことは無いのですが、足りなくても、このうち準備出来るものは全て準備!が私のような超絶心配性な方にはおすすめします。

 

ただ、このうち、財政関連書類、居住地関連書類、韓国語能力証明書類の3つに分けて、それぞれ1つは必要です。

なぜなら、その部分の審査が強化されたからです。

 

 

~財政関連書類~

私たちの場合ですが、なんとビザ申請当時、旦那は絶賛無職でした。←

(ちょうど前職を辞め、次の仕事も決まっていたのですが、まだ勤務はしていませんでした。)

 

私も韓国へ行くため、仕事を既に辞める予定だった為、ここで二人とも結構重要そうな在職証明書はボツになりました。w

 

その為、銀行の残高に力を入れ(?)、大使館が提示している残高の最低ラインは1500万ウォン以上でした。

もちろんあればあるほどいくらでも←いいです。

私たちの場合は、旦那さんの貯金のおかげで、残高に関してはだいぶ余裕がありました。

ですが、在職証明書が出せない場合には、少なくとも最低ラインの倍である、3000万ウォン以上は準備しておいたほうが安全かもしれないです。

 

 

~韓国語能力証明関連書類~

こちらも、私たちは公的なものを準備出来ず。。

韓国の大学や語学堂に通っていた方はそれを提出すれば終了です。←

ですが私の場合、留学経験も無く、日本にある韓国語学校にも通っていませんでした。

完全独学で韓国語を勉強し、無事生活に不便は無いくらいの韓国語能力だったのですが。。資格もありませんでした。

旦那さんが日本語を話せる方でしたら、その証明出来る書類(日本へ留学していた学校の修了書や、卒業証書、日本語能力試験の合格証..等)を準備すれば大丈夫です。

 

私たちは何も証明出来るものがなかった為、旦那さんに、私がどのくらい会話が出来て、どんな風に日々会話しているのかをA4の紙1枚にまとめてもらいました。

(基本会話は韓国語/日本語で、お互いの両親とどんな風に会話しているのか、どのくらい理解しているのか、日々の生活ではこれは問題無いけど、この手続きは一人では難しい、分からない単語があった時にはどんな風にしているか(携帯で調べる、等))

 

 

居住地関連書類~

こちらは韓国でご両親と同居の予定の場合は、ご両親名義の不動産登録簿、ご両親との関係(住民登録謄本)を証明出来る書類を準備しなければなりません。

その場合は、所得用件補充申請書も記入だと思います。(ホームページよりダウンロード出来ます。詳しくは大使館へお問い合わせください)

 

自分たちでアパート等を借りる場合は、その契約書と、そのコピーを準備します。

 

家なのですが、あまりにも狭い家だと怪しまれる可能性も無きにしもあらず。。みたいです。

提出する基本書類の中に、家の間取りや広さを記入する欄があるのですが、ここが3畳くらいの狭い半地下の部屋だったりすると、提出の時に「ここにこれから住みますか?」といった確認がある場合もあるそうです。

 

韓国でアパートをウォルセ(保証金を最初に払い、毎月お金を支払うシステム)を借りるとなると、最初に保証金としてかなり大きい額のお金が必要なので、家を借りられず、申請出来ない、もしくは通らないなんてこともあるそうです。

 

家がすぐに準備出来ない場合は、申請の段階では旦那さんのご両親にお願いしてみるのも良いかもしれません。

 

 

 【 その他ポイント 】

二人の交際のいきさつや、どんな風に交際を続けてきたかを書く欄があります。

ここのスペースが少ししか無いのですが、私たちは別にA4の紙1枚にまとめました。

ここは結構重要だったりするそうなので、ありったけのノロケストーリーを書いてもいいかもしれません。w

 

それから、二人の写真等、交際を証明するものもあったほうがいいです。

私たちは、A4の紙1枚に複数の写真をプリントしたものと、手紙を何通か準備しました。

ですが、手紙はその場で速攻で返されました。笑

賃貸の契約書の原本もすぐに返してもらえました。

 

今回は韓国大使館に提出するので、日本で発行した公的書類の韓国語訳は必要ありません。逆も同様です。

 

パスポートは、日本人側は原本そのまま必要です!パスポートにビザのシールを貼るからです。

私は念の為旦那さんのパスポートも、スタンプがあるページ、顔写真あるページとコピーしました。

これが、お互いの国に行き来していた証拠にもなると思ったからです。

 

隙なく準備し提出すれば、問題が無ければ3日後に受け取れます。

 

公的な書類の準備が難しい場合でも、他の方法で補てん出来ます。

両親に、交際中の両親側の思いを書いてもらったり、両親の銀行残高証明書を発行してもらったり、自分たちのものを用意出来なくても、代わりのものを準備することは出来ます!

(それが認めてもらえるかどうかは、大使館の方がいろんな角度から判断すると思うので確実!!ってわけでは無いのですが。。)

 

あくまで参考にしかなりませんが、何か質問があればコメントからどうぞ!!

 

 

韓国の結婚移民ビザ(F-6)取得~韓国での婚姻届~

 

前回は日本で婚姻届を取得することをお伝えしましたが、

今回は、晴れて日本で夫婦になり、次に韓国で婚姻届を提出する場合の流れをお伝えしたいと思います。

 

 

 

日本で婚姻届を提出した後は、韓国でも婚姻届を申請しなければなりません。

(申請というよりは、報告のような扱いになるそうです。)

 

申請の際に必要なものは、こちらです。

(この場合も超絶心配性な私だった為、準備しすぎ感は否めないですが。。)

こちらもスクショしてくださいね!!!笑

 

が日本人側が準備、が韓国人が準備、が二人が準備するものです。

 

婚姻届受理証明書

婚姻関係が記載されている戸籍謄本

パスポート

住民票(多分これはいらないかも)

 

家族関係証明書

婚姻関係証明書

基本証明書

謄本

 

上記4つの書類の韓国語訳家族関係証明書、婚姻関係証明書、基本証明書、謄本)

婚姻届(韓国の市役所に置いてあります。)

二人の印鑑(実際にはサインで大丈夫でした)

 

これらを持って、どこでも良いので(←)近くの市役所に行って申請しましょう!

ちなみに私たちは、現在住んでいる釜山では無く、旦那の実家の近くにある、市役所とも言えぬ、小さな役所の派出所的なところで申請しました。

必要ないものはポイポイ返されたりしましたが、正直、日本側で準備するものを揃えていれば、韓国側で準備するものが足りなかった時でも、その役所で発行出来るので問題は無いと思います。

 

国際結婚に前例が無かったのか、担当のお姉さんもいろんな人に聞きに行ったり、この日本語の漢字は何の意味だと聞かれたり。。(漢字の意味なんて分からんわw)

市役所側はばたついていましたが、なんだかんだで、「今週中には旦那さんの証明書類に私の名前が反映されると思います。」と月曜日に言われ、木曜日には反映されていました。

 

これで無事に日韓で晴れて夫婦となりました!

 

その後、旦那さんの証明書類へ自分の名前が反映されてから、韓国で数日間滞在する時間があれば韓国側で準備しなければならない書類を全て持ち帰って、日本にある領事館に提出すればスムーズにビザの申請も出来ます!

 

続いては、いよいよ最大の難関(?)、結婚移民ビザの申請についてです!

 

 

 

 

 

韓国の結婚移民ビザ(F-6)取得~日本先行での手続き・婚姻届~

 

こんにちは!

今回は、結婚をし、二人で韓国で生活を始める場合の、日本人が取得しなければならない結婚移民ビザ(F6ビザ)についてまとめたいと思います。

 

結婚の手続きの私たちの一通りの流れはこんな感じでした。

 

1.日本で婚姻届提出

2.韓国で婚姻届提出

3.日本で韓国に住むための(日本人側の)ビザ申請→発給

4.渡韓

 

 

婚姻の手続きは、①韓国先行で手続きをする場合と、②日本先行で手続きをする場合で、必要な書類も変わってきます。

が、婚姻の手続きは特別な審査等は無い為、必要書類のみしっかりと準備すれば、晴れて夫婦になれるわけです。

 

私たちの場合は、日本で先に婚姻届を出し、その後韓国で申請をしました。

他のブロガーさんや、国際結婚専門の事務所のホームページなんかを見ると、必要な書類を載せてくれていますが、その記事によってまちまちだったり、提出する自治体によって違ったりと。。

複数のページから情報収集するのが少し大変でした。

 

超絶心配性の私は、旦那さんにも準備出来るものは全て準備してもらおう!と決め、それぞれの国で発行出来る書類は全て集めてもらいました。。

(今回市役所に提出するのも、仕事の関係で、市役所の営業時間外(夜中11時頃)に行った為、後ほど何かが足りなく、再度出直し!となることは避けたかったのもあります。)

 

国際結婚って日本人と婚姻の手続きするのと少し違い、簡単に韓国の市役所に行ったり来たり、もしも足りない書類があった場合に、取り寄せるのにもその日には無理だし。。なので少し大変で、書類を発行してもらう手数料等はかかってきてしまいますが、最初から万全な準備をして申請したほうが良いと思うんです。

 

ということで、日本で最初に婚姻届を出す場合の私たちが準備した必要書類は、こちらです。

みなさんスクショしてください!!!笑

 

が日本人が準備するもの、が韓国人が準備するもの、が二人で準備するものです。

 

戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)

身分証明書(運転免許証、保険証、パスポート..)

 

基本証明書

家族関係証明書

婚姻関係証明書

パスポート

 

婚姻届(市役所でもらえます)

上記3点の日本語訳(基本証明書、家族関係証明書、婚姻関係証明書)

二人の印鑑(これに関しては外国人はサインでも良いという説ありですが。。あれば持ってきてもらうほうが良いです!)

 

これらを役所に持っていけば、晴れて日本では夫婦になります!

自治体によっては追加で必要なものがある場合もあるかもしれないので、心配な方は、一度電話で問い合わせしてから行ったほうが良いかもしれません。

 

私たちは夜の11時頃に市役所の守衛さんに提出をした為、受付はその日の受付になるけれども、最終的な確認は翌営業日(土日はさんでいれば月曜日)になり、確認後に連絡が来るとのことで、受付自体は10分以内で終わりました。

 

そして翌日、婚姻届を受領したとの電話がお昼くらいに来ました。

この後、ビザの申請に必要な婚姻届受領証明書も市役所にて直接発行のみとのことで、

後日取りに行ったのでした。(営業時間内に婚姻届を提出した場合は、その場ですぐに作って、発行してくれる場合もあるみたいです。)

 

 

ということで、続いては韓国へ渡韓してからの手続きです。