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韓国の結婚移民ビザ(F-6)取得~日本先行での手続き・婚姻届~

 

こんにちは!

今回は、結婚をし、二人で韓国で生活を始める場合の、日本人が取得しなければならない結婚移民ビザ(F6ビザ)についてまとめたいと思います。

 

結婚の手続きの私たちの一通りの流れはこんな感じでした。

 

1.日本で婚姻届提出

2.韓国で婚姻届提出

3.日本で韓国に住むための(日本人側の)ビザ申請→発給

4.渡韓

 

 

婚姻の手続きは、①韓国先行で手続きをする場合と、②日本先行で手続きをする場合で、必要な書類も変わってきます。

が、婚姻の手続きは特別な審査等は無い為、必要書類のみしっかりと準備すれば、晴れて夫婦になれるわけです。

 

私たちの場合は、日本で先に婚姻届を出し、その後韓国で申請をしました。

他のブロガーさんや、国際結婚専門の事務所のホームページなんかを見ると、必要な書類を載せてくれていますが、その記事によってまちまちだったり、提出する自治体によって違ったりと。。

複数のページから情報収集するのが少し大変でした。

 

超絶心配性の私は、旦那さんにも準備出来るものは全て準備してもらおう!と決め、それぞれの国で発行出来る書類は全て集めてもらいました。。

(今回市役所に提出するのも、仕事の関係で、市役所の営業時間外(夜中11時頃)に行った為、後ほど何かが足りなく、再度出直し!となることは避けたかったのもあります。)

 

国際結婚って日本人と婚姻の手続きするのと少し違い、簡単に韓国の市役所に行ったり来たり、もしも足りない書類があった場合に、取り寄せるのにもその日には無理だし。。なので少し大変で、書類を発行してもらう手数料等はかかってきてしまいますが、最初から万全な準備をして申請したほうが良いと思うんです。

 

ということで、日本で最初に婚姻届を出す場合の私たちが準備した必要書類は、こちらです。

みなさんスクショしてください!!!笑

 

が日本人が準備するもの、が韓国人が準備するもの、が二人で準備するものです。

 

戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)

身分証明書(運転免許証、保険証、パスポート..)

 

基本証明書

家族関係証明書

婚姻関係証明書

パスポート

 

婚姻届(市役所でもらえます)

上記3点の日本語訳(基本証明書、家族関係証明書、婚姻関係証明書)

二人の印鑑(これに関しては外国人はサインでも良いという説ありですが。。あれば持ってきてもらうほうが良いです!)

 

これらを役所に持っていけば、晴れて日本では夫婦になります!

自治体によっては追加で必要なものがある場合もあるかもしれないので、心配な方は、一度電話で問い合わせしてから行ったほうが良いかもしれません。

 

私たちは夜の11時頃に市役所の守衛さんに提出をした為、受付はその日の受付になるけれども、最終的な確認は翌営業日(土日はさんでいれば月曜日)になり、確認後に連絡が来るとのことで、受付自体は10分以内で終わりました。

 

そして翌日、婚姻届を受領したとの電話がお昼くらいに来ました。

この後、ビザの申請に必要な婚姻届受領証明書も市役所にて直接発行のみとのことで、

後日取りに行ったのでした。(営業時間内に婚姻届を提出した場合は、その場ですぐに作って、発行してくれる場合もあるみたいです。)

 

 

ということで、続いては韓国へ渡韓してからの手続きです。