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韓国の結婚移民ビザ(F-6)取得~結婚移民ビザ申請~

 

いよいよ!

このテーマのハイライト(?)である、結婚移民ビザ(F-6)の申請です。

ここでは日本人が韓国に住む為の、日本人が取得しなければならない韓国の結婚移民ビザの申請方法・ポイントです。

提出先は、日本の韓国大使館です。(私は東京・麻布にある韓国大使館に行きました)

 

ちなみに、私は最初韓国大使館に行きました。が間違いでした。

ビザの申請は、韓国領事館です!!!

下記のリンクから地図確認してくださいね~

 

 

駐日本国大韓民国大使館

 

韓国大使館に間違えて行く人が多いのか、大使館に行ったら守衛のおじさんに、

ここじゃないよ~ってなんか準備してあった地図渡され泣く泣く坂を下りるハメに。。。

 

 

ビザ申請では、必要書類がぐっと増え、

頭を悩ます質問書も書かなくてはなりませんが、

国際結婚ならではの最初の二人の共同作業を成功させましょう!!

 

今となっては、ポイントさえつかめていれば、ちゃんと取得出来るものなんだな、と思います。

 

他のブロガーさんも書いているように、偽装結婚や結婚詐欺(一緒か?)により、韓国での結婚ビザの発給が前よりも厳しくなったとのこと。

 それでちょっとびびってしまい、私たちは必要以上の書類を準備した感があります。←

 

ですが、正常?に結婚をする方は、問題は無いと思われます。

 

 

ひとまず、必要書類です。

詳しいことは後ほど掘り下げていきたいと思います。

 

【 基本書類(必須!)】

は二人で用意するもの(書類によっては旦那さんに記入してもらうものもあります)

は韓国で用意するもの

は日本で用意するもの

 

パスポート(下記詳細)

ビザ発給申請書(下記【駐日本国大韓民国大使館】HPで様式をダウンロード出来ます)

身元保証書(下記【駐日本国大韓民国大使館】HPで様式をダウンロード出来ます)

結婚移民者背景陳述書(下記【駐日本国大韓民国大使館】HPで様式をダウンロード出来ます)

外国人配偶者招待書(下記【駐日本国大韓民国大使館】HPで様式をダウンロード出来ます)

 

基本証明書

家族関係証明書

住民登録謄本

婚姻関係証明書

戸籍謄本

 

婚姻届受理証明書

証明写真(3.5×4.5)→背景白が良いとの情報でしたが、白じゃなくても大丈夫でした。分からない場合は大使館に証明写真の機械があるので、そこで撮れば間違いないですね^^

住民票

戸籍謄本

 

 

【 準備出来るものは全て準備したほうがいい書類! 】

 

銀行の残高証明書

税金納付書

在職証明書

源泉徴収票

二人の写真、手紙

韓国での新居の賃貸の契約書(原本とコピー)

信用情報照会書

 

給与明細(過去3か月分程度)

韓国語能力証明関連書類

 

 

全てを準備するのに良いに越したことは無いのですが、足りなくても、このうち準備出来るものは全て準備!が私のような超絶心配性な方にはおすすめします。

 

ただ、このうち、財政関連書類、居住地関連書類、韓国語能力証明書類の3つに分けて、それぞれ1つは必要です。

なぜなら、その部分の審査が強化されたからです。

 

 

~財政関連書類~

私たちの場合ですが、なんとビザ申請当時、旦那は絶賛無職でした。←

(ちょうど前職を辞め、次の仕事も決まっていたのですが、まだ勤務はしていませんでした。)

 

私も韓国へ行くため、仕事を既に辞める予定だった為、ここで二人とも結構重要そうな在職証明書はボツになりました。w

 

その為、銀行の残高に力を入れ(?)、大使館が提示している残高の最低ラインは1500万ウォン以上でした。

もちろんあればあるほどいくらでも←いいです。

私たちの場合は、旦那さんの貯金のおかげで、残高に関してはだいぶ余裕がありました。

ですが、在職証明書が出せない場合には、少なくとも最低ラインの倍である、3000万ウォン以上は準備しておいたほうが安全かもしれないです。

 

 

~韓国語能力証明関連書類~

こちらも、私たちは公的なものを準備出来ず。。

韓国の大学や語学堂に通っていた方はそれを提出すれば終了です。←

ですが私の場合、留学経験も無く、日本にある韓国語学校にも通っていませんでした。

完全独学で韓国語を勉強し、無事生活に不便は無いくらいの韓国語能力だったのですが。。資格もありませんでした。

旦那さんが日本語を話せる方でしたら、その証明出来る書類(日本へ留学していた学校の修了書や、卒業証書、日本語能力試験の合格証..等)を準備すれば大丈夫です。

 

私たちは何も証明出来るものがなかった為、旦那さんに、私がどのくらい会話が出来て、どんな風に日々会話しているのかをA4の紙1枚にまとめてもらいました。

(基本会話は韓国語/日本語で、お互いの両親とどんな風に会話しているのか、どのくらい理解しているのか、日々の生活ではこれは問題無いけど、この手続きは一人では難しい、分からない単語があった時にはどんな風にしているか(携帯で調べる、等))

 

 

居住地関連書類~

こちらは韓国でご両親と同居の予定の場合は、ご両親名義の不動産登録簿、ご両親との関係(住民登録謄本)を証明出来る書類を準備しなければなりません。

その場合は、所得用件補充申請書も記入だと思います。(ホームページよりダウンロード出来ます。詳しくは大使館へお問い合わせください)

 

自分たちでアパート等を借りる場合は、その契約書と、そのコピーを準備します。

 

家なのですが、あまりにも狭い家だと怪しまれる可能性も無きにしもあらず。。みたいです。

提出する基本書類の中に、家の間取りや広さを記入する欄があるのですが、ここが3畳くらいの狭い半地下の部屋だったりすると、提出の時に「ここにこれから住みますか?」といった確認がある場合もあるそうです。

 

韓国でアパートをウォルセ(保証金を最初に払い、毎月お金を支払うシステム)を借りるとなると、最初に保証金としてかなり大きい額のお金が必要なので、家を借りられず、申請出来ない、もしくは通らないなんてこともあるそうです。

 

家がすぐに準備出来ない場合は、申請の段階では旦那さんのご両親にお願いしてみるのも良いかもしれません。

 

 

 【 その他ポイント 】

二人の交際のいきさつや、どんな風に交際を続けてきたかを書く欄があります。

ここのスペースが少ししか無いのですが、私たちは別にA4の紙1枚にまとめました。

ここは結構重要だったりするそうなので、ありったけのノロケストーリーを書いてもいいかもしれません。w

 

それから、二人の写真等、交際を証明するものもあったほうがいいです。

私たちは、A4の紙1枚に複数の写真をプリントしたものと、手紙を何通か準備しました。

ですが、手紙はその場で速攻で返されました。笑

賃貸の契約書の原本もすぐに返してもらえました。

 

今回は韓国大使館に提出するので、日本で発行した公的書類の韓国語訳は必要ありません。逆も同様です。

 

パスポートは、日本人側は原本そのまま必要です!パスポートにビザのシールを貼るからです。

私は念の為旦那さんのパスポートも、スタンプがあるページ、顔写真あるページとコピーしました。

これが、お互いの国に行き来していた証拠にもなると思ったからです。

 

隙なく準備し提出すれば、問題が無ければ3日後に受け取れます。

 

公的な書類の準備が難しい場合でも、他の方法で補てん出来ます。

両親に、交際中の両親側の思いを書いてもらったり、両親の銀行残高証明書を発行してもらったり、自分たちのものを用意出来なくても、代わりのものを準備することは出来ます!

(それが認めてもらえるかどうかは、大使館の方がいろんな角度から判断すると思うので確実!!ってわけでは無いのですが。。)

 

あくまで参考にしかなりませんが、何か質問があればコメントからどうぞ!!